
インデックスタイトルで風俗の魅力について語らせて頂きましたが、
今回は風俗についてもう少し掘り下げてみましょう。
風俗は男性がエッチな事をする場所だというのは、皆様もご理解頂いていることだと思います。
そのためのサービスの内容は様々あります。
主流はヘルスといわれる「ヌき」を目的としたサービスで、基本的に女の子に挿入はできませんが、ヌくために女の子に様々な事をしてもらいます。
現在はヘルスの中でもデリヘルやホテヘルなど出張型のサービスが主となります。
これには理由があって、治安維持のために2006年に風営法改正が行われ、厳しい法律の下店舗を設置することが出来なくなりました。
そのため店舗を必要としない出張型ヘルスが爆発的に増えたのです。
ごく稀に本番行為をさせてくれるヘルス嬢がいるそうです。
ソープランドはかつて風俗の王様と呼ばれていました。
条例ではソープランドは特殊浴場とよばれるお風呂屋さんに当たり、店舗設置が必要なサービスです。
ちなみに現在は殆ど残されていません。一部東京の吉原や、北海道のススキノのソープ街が残されているぐらいです。
ちなみに大阪には飛田遊郭という特殊なエリアを除いてソープは存在しません。
なぜソープが「王様」と呼ばれるのか?
それはサービス時間が60分以上と長時間であること、その中で本番行為(いわゆるセックス)ができるからです。
基本的に風営では本番行為は禁止されていますが、「自由恋愛」は許されるそうです。
つまり、個室の中に入れば・・・
他にも飲食店と風営を兼ねたピンサロやイメクラ、SMクラブといった少々特殊なサービスもあります。
